診断の流れ
ご相談から再診断まで、各段階でお客様にお願いする事項と、弊社が行う作業を明記します。
ご相談から再診断までの5つの段階
ご相談・お見積り
対象の URL・画面の数・ログインの有無・ご希望の時期を伺います。
画面の数や機能の量から作業量を見積もり、お見積書を提出いたします。
診断の範囲と日程の決定
- 診断する範囲(URL・IP アドレス・クラウドのアカウント)
- 診断の日時と、作業に使う弊社の接続元の IP アドレス
- 緊急時の連絡先(双方)
- 本番環境・検証環境のどちらで行うか
サーバー会社・クラウドの提供者への事前の届け出が要る場合は、その手続きもご案内いたします。
診断の実施
ツールによる自動の検査で全体を確認し、診断員が手作業で権限・画面の流れ・入力の扱いを確認いたします。
重大な弱点が見つかった場合は、報告書を待たずに、その日のうちに速報いたします。
改善の支援・再診断
修正の方法のご相談、Webサイト・サーバーの設定の変更の代行を承ります。
修正の後、指摘した項目が直っていることを再診断で確認し、結果を報告いたします。
診断の前にご準備いただく事項
- 対象のサイト・サーバーのバックアップ
- ログインが要る画面の診断用のアカウント(権限の違う2つ以上)
- 診断の日時を、サーバー会社・保守会社へお知らせいただくこと(必要な場合)
診断が業務に与える影響への配慮
診断では、実際の攻撃に近い通信を送ります。
本番環境で行う場合は、アクセスの少ない時間帯を選び、通信の量を抑えて行います。
お問い合わせフォームの送信・メールの配信・データの削除など、業務に影響する操作の扱いは、事前に取り決めた方法に従います。