本文へ移動

診断の流れ

ご相談から再診断まで、各段階でお客様にお願いする事項と、弊社が行う作業を明記します。

ご相談から再診断までの5つの段階

ご相談・お見積り

目安:ご相談から3〜5営業日(仮)

対象の URL・画面の数・ログインの有無・ご希望の時期を伺います。
画面の数や機能の量から作業量を見積もり、お見積書を提出いたします。

診断の範囲と日程の決定

書面で取り決める事項

  • 診断する範囲(URL・IP アドレス・クラウドのアカウント)
  • 診断の日時と、作業に使う弊社の接続元の IP アドレス
  • 緊急時の連絡先(双方)
  • 本番環境・検証環境のどちらで行うか

サーバー会社・クラウドの提供者への事前の届け出が要る場合は、その手続きもご案内いたします。

診断の実施

目安:1〜2週間(対象の規模により変わります・仮)

ツールによる自動の検査で全体を確認し、診断員が手作業で権限・画面の流れ・入力の扱いを確認いたします。
重大な弱点が見つかった場合は、報告書を待たずに、その日のうちに速報いたします。

報告書の提出・ご説明

目安:診断の終了から5営業日(仮)

経営者の方向けの要約と、担当者の方向けの詳細(重大度・再現手順・改善策)を1冊にまとめて提出いたします。
オンラインまたはご訪問で、内容を説明いたします。

報告書サンプルを見る

改善の支援・再診断

ご依頼に応じて

修正の方法のご相談、Webサイト・サーバーの設定の変更の代行を承ります。
修正の後、指摘した項目が直っていることを再診断で確認し、結果を報告いたします。

診断の前にご準備いただく事項

  • 対象のサイト・サーバーのバックアップ
  • ログインが要る画面の診断用のアカウント(権限の違う2つ以上)
  • 診断の日時を、サーバー会社・保守会社へお知らせいただくこと(必要な場合)

診断が業務に与える影響への配慮

診断では、実際の攻撃に近い通信を送ります。
本番環境で行う場合は、アクセスの少ない時間帯を選び、通信の量を抑えて行います。

お問い合わせフォームの送信・メールの配信・データの削除など、業務に影響する操作の扱いは、事前に取り決めた方法に従います。

まずは対象と時期をお聞かせください

上部へスクロール